短い人生、苦しいだけの仕事はもったいない!
S.Aさん
/ 2022年新卒入社
- ⚫︎ 職種:
- 営業職
- ⚫︎ 年齢:
- 25歳
- ⚫︎ 出身校:
- 大谷大学 社会学部コミュニティデザイン学科
入社について
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Q. 入社のきっかけを教えてください。
就職活動中に福井で開催されていた合同説明会に参加した際、帰ろうとしたタイミングで採用担当のKさんに声をかけていただいたのが、この会社を知ったきっかけです。
特にやりたいことも決まっていないまま就活をスタートしたので、最初は完全週休2日制のところや残業が少ないところなどの入社後も過ごしやすそうな会社を探して会社説明会に参加していました。しかし、「ここに行きたい!」と強く思える会社には出会えませんでした。
そんな中でKさんに声をかけてもらって話を聞いた増田喜が、自分にとって一番良さそうだなと感じました。「人に喜んでもらえる仕事」ができると聞いて、せっかく仕事をするなら人に喜んでもらいたいなと思ったんです。「ここで落ちたら、別の会社を探そう」という気持ちで選考に進みました。
お仕事について
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Q. 今の仕事内容について教えてください。
業務の中で一番多いのが営業です。
新規のお客様に「紙リサイクルの取り組みはいかがですか?」とご案内したり、既存のお客様に対しても継続的に改善提案をする「改善営業」を行ったりしています。他にも、お問い合わせをいただいた企業への対応や、提案資料の作成などを日常的に行っています。
新規開拓の仕事では、福井県の企業へお電話をかけて営業しています。そして、各企業のSDGsへの取り組み内容を見て、紙リサイクルに関する取り組みとして何かできることはないかご提案しています。
真剣に話を聞いてくさだって、「自社でできることを考えてみたい」と前向きに検討してくださる企業様も多くいらっしゃいます。
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Q. 仕事をする上で大事にしていることはなんですか?
仕事をするうえで一番大切にしているのは、「自分たちの損得よりも、お客様に喜んでもらえるかどうか」をまず考えることです。
会社の理念である「物心両面の幸福」という言葉にもあるように、自分たちだけが満足するのではなく、お客様の悩みや今ある状況が、私たちと関わることで少しでも良い方向に進んでくれたらいいなと思って仕事をしています。
また、私は「なんでだろう?」と疑問に思いやすいタイプなんですが、疑問をそのままにせずに、気づいたときにきちんと考えるようにしています。もしかしたら同じように感じている人がいるかもしれないので、自分の気づきを放置せずに解決するよう心がけています。
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Q. やりがいやモチベーションに繋がっていることはなんですか?
お客様や一緒に働く仲間からの感謝の言葉です。多分みんなそう答えると思うんですけど、私が一番「嬉しいなぁ」と思うのはやっぱりこれですね(笑)
営業の仕事では、お客様が知らなかったことをお伝えできたときが嬉しいです。
たとえば、今まで燃えるゴミとして出していた紙が実はリサイクルできて、それが税金の削減につながることをお伝えすると、「そんな方法があるなんて知らなかった!」とお礼を言っていただけることがあって。そういった反応をいただけると、自分の仕事がちゃんと誰かの役に立っているんだなって実感できますし、もっと頑張ろうという気持ちになります。
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Q. 仕事を通して、自分が成長できたと感じたことを教えてください。
お客様からの質問に自分が答えられるようになったとき、できることが増えたのかなと思います。
1年目や2年目は、主に回収や機密文書の処理などの現場作業をしていました。お客様と直接お話しする機会も多かったんですが、その頃はまだ知識も浅くて、質問されても「新人なので会社に確認してきます」という“魔法の言葉”で乗り切っていました(笑)。
でも、4年目になって営業を本格的に担当するようになってからは、いろんな知識が身についてきて、お客様からの問いかけに対してもその場で答えられるようになって、「成長したなぁ」って実感しましたね。
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Q. この仕事でなければ、あなたはどこでどんな仕事をしていたと思いますか?
居酒屋の店員をやっていたかもしれません。
大学時代に料理屋さんでアルバイトをしていたんですが、お客様と話すのがすごく楽しくて、今でも「いい仕事だったな」と思うことがあります。
あとは、個人経営の会社の事務にも少し憧れがあります。小規模の会社で少ない人数だけど従業員やお客様と信頼関係を築けるような、個人経営ならではのコミュニケーションがたくさん取れる職場もいいなと思いますね。
私はお話をするのが好きなので、人と関わりながら働ける環境がやっぱり向いているのかなって感じます。
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Q. 正直「辞めよう!」と思ったことはありますか?
正直、「辞めたいな」と思ったことは何度かあります。
特に1〜2年目は営業職として入社したものの、まずは現場を知るためにと回収作業からスタート。それがずっと続いたために「もしかして営業をせずにこのままずっと現場の仕事をするのかな…」って不安になった時期もありました。ようやく営業を始めた時も、右も左もわからない中で、先輩にいろいろ教えてもらいながらもついていけなくて、苦しくて辞めたいと思った瞬間がありました。
それでも続けられたのは、辛い時にSOSを出せば、周りの人たちがちゃんと話を聞いてくれたからです。
以前、機密文書の回収で補助として先輩に同行した際、車の中で悩みを相談したことがありました。本当に辛くて「ダメかもしれない」とポロッと言ったときに、先輩がすぐに話を聞いてくれたんです。味方になっている人が周りにいると実感できたから、今も続けられたと思います。
それに、辞めて他の仕事に就いても、きっとまた違う悩みが出てくるんだろうなって思うんです。だから、「仕事ってこういうもの」と思うようにしています。乗り越えてみると「頑張ってよかったな」となることも多いですし。
やっぱり一番大切なのは自分なので、もし今までの人生で感じたことのないくらいの限界を感じたら、「壊れてしまうくらいならたくさん休んでから考えればいいか」とも思っています。
増田喜について
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Q. 増田喜に勤めて「よかった!」と感じた点をいくつでも教えてください。
「相談しやすさ」と「休憩時間の会話の雰囲気」が良かった点です。
まず、休みの相談がしやすくて、ちょっとしたことでも話しやすい雰囲気があります。それに、仕事のことも疑問に思ったことをすぐ聞ける環境があるので、一人で抱え込まなくていいのが本当に助かっています。あとは、休憩時間の雰囲気もすごく好きです。昼休みは会社の2階でみんなでご飯を食べているんですが、仕事の話はせずにゆるく雑談しています。
夏はテレビで甲子園の中継を見ながら「頑張れ〜!」って盛り上がったりして。そういう仕事以外の話もできる雰囲気と何気ない時間があるからこそ、仕事の時も安心して頑張れるんだなって思います。
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Q.「増田喜の自慢」はなんですか?
部署を超えて助け合える風土が自慢です。別の部署でも、誰かが苦しいときに助け合いができる会社ですね。
どこかの部署や誰かが困っていたり、業務が大変なときには、自然と周りが手を差し伸べてくれるんです。社員の一人ひとりが会社全体のことをちゃんと見ているからこそできることかなって思います。
以前、「今この部署のアクションプランをこう進めれば、他の部署のアクションプランも一緒にクリアできるんじゃないか」っていう提案をしたときも、みんなが「じゃあそうしよう」ってすぐに動いてくれたことがありました。部署や営業所は別々ですが、同じ方向を目指してお互い助け合えるところが本当に素敵だなと思います。
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Q. あなたにとって、社長はどんな人ですか?
アイデアや想像力の豊かな上司だと思います。
社長室でお客様の対応をされたときに、私よりも何年も先を見ているのを感じました。未来のための対策やアイデアがポンポン出てくるところがすごいです。
これからのこと
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Q. お仕事とプライベートで、これからやりたいことやチャレンジしたいことはなんですか?
仕事の面では、資格を取って紙以外のお困りごとにも対応できるようになりたいと考えています。
うちは紙のリサイクルの会社なんですけど、営業に行くと紙以外のことも聞かれたりします。また、大学の近くなので、学生さんの引っ越しの時に「布団の処分はどうしたらいいですか」みたいな問い合わせが来ることもあるんです。
直接解決できることばかりではありませんが、アドバイザーのような立場で案内や解決のお手伝いができたら、もっと多くの人の喜びにつながるかなと思います。プライベートでは、旅行に行きたいです。東北や北海道にはまだ行ったことがないところで、ゆっくり旅をしてみたいです。
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Q. 増田喜は、どんな人が合うと思いますか?
人の喜びを自分のことのように嬉しく感じられる人だと思います。
お客様に喜んでもらえたときに、それを自分のやりがいやモチベーションにできるような人は、この仕事に向いていると思いますし、きっと会社の雰囲気にもすぐに馴染めますよ。
あとは、話すのが好きな人も向いていると思います。お昼休憩の時間なんかに、みんなでたわいもない話をするのがすごく楽しいので、そういう時間も含めて仕事を楽しめる人だと、一緒に働けて嬉しいなと思います。
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Q. あなたへメッセージ
人生の何割かは仕事に時間を使っているので、その時間が苦しいだけのものにならない仕事が見つけられたらいいなと思います。
社長もよく言いますが、人生の半分近くは仕事に費やすことになるんですよね。
その時間がずっと辛かったら、やっぱり人生自体が辛くなってしまうと思うし、正直、短い人生でそんな思いをするのはもったいないです。だから、「絶対増田喜に入ってください!」とは言わないんですけど、少しでも自分にとって意味のある時間を過ごして、やってよかったなと思える仕事に出会って欲しいです。
One day私のとある1日
- 6:40
- 起床
- 6:45
- 顔を洗う、歯を磨く。
- 6:55
- 化粧をする。
- 7:00
- 出発。祖父に毎日「はよかえってこ〜い」と言われる。
車で好きなアーティストのラジオを聞く。 - 7:30
- いつも行くセブンイレブンでお昼ご飯と飲み物とお菓子と飲むヨーグルトを買う。
- 7:40
- 会社到着。更衣室で荷物を置いて上着を着る。
- 7:45
- 朝の準備。パソコンを立ち上げる。
- 8:00
- 朝礼
- 8:10
- メールチェック
- 8:20
- 訪問先確認
- 8:30
- 部長に確認事項の連絡をする。
- 9:00
- 段取り連絡、配達物チェック。
- 10:00
- アポ取り、営業。
- 12:00
- 休憩室でお昼ご飯。
ぽかぽかかヒルナンデスを見ながら、携帯ゲームをする
みんなとおしゃべり。 - 13:00
- アポ取り、営業。
- 15:00
- 資料作成。見積もりを作り、送る。
- 16:00
- メールチェック、段取り連絡などを行う。
- 17:00
- 終礼
- 17:10
- 片付けや明日の準備を行う。
- 17:30
- 会社を出る前にポケモンカードが売られていないかをチェックする。
好きなアーティストのラジオを聞きながら帰る。 - 18:00
- 帰宅。着替える。
- 19:00
- YouTube(ポケカ関連、東海オンエア)を見たりゲーム(ぽちゃがちょ)をしたりして過ごす。
- 20:00
- ご飯。YouTubeなどを見ながらお風呂。
- 21:00
- YouTube(ポケカ関連、東海オンエア)を見たりゲーム(ぽちゃがちょ)をしたりして過ごす。
- 22:00
- 歯磨き
- 23:00
- 寝る
- 24:00
- 夢の中
- ⚫︎ 毎週木曜20時からソフトバレーに行く
- ⚫︎ 土日は基本休みなのでどっちかはずーっと寝る
- ⚫︎ 週に1回は必ずSixTONESのラジオを聞きながら出勤する
- ⚫︎ 週末、ポケモンカードを買う